Rubyと仲良くなりたい٩( 'ω' )و

Rubyと仲良くなりたい日々のこと

混乱に対処する話

「これ、どうすればいいんだろ。…っていうか、あれもそれもどれもどうなっているの?!わぁ((((;゚д゚))))アワワワワ」 と、混乱してしまうことが最近多かったので、私にとってどういう要因が混乱を引き起こすのか、どう対処できるのか、考えました。

なぜするのか

混乱だけでなく、怒りや悲しみ、辛さを感じたとき、その状況を分析して、どういう要因がそういった感情や挙動を引き起こすのかを知ること。そして、その対処方針を持っておくことは、自分の感情や挙動をコントロールするのに役立ちます。
「ああ、悲しい!悲しいようぅ・・・!」ではなくて、「ああ、私が今悲しいと思っているのは、こういう要因があるからなんだよな。そういう時はこう対処すればいいんだよね。」と落ち着いて対処できるように準備しておくのです。
まぁ、感情や挙動なんて完全にはコントロール出来ないとは重々承知ですが、多少ましな状況へ持っていく助けにはなるでしょうという気持ちです。

続いて、私が混乱する要因と対処について考えたことです。

混乱する要因

  • マルチタスク
  • スケジュール的に厳しい
  • 自分では解決できなさそうな課題がある

混乱への対処

マルチタスクのとき

タスクを切り替えるだけでも労力がいるので、あれもこれもとなっていると、効率が悪い。
マルチタスクを1つ1つのタスクに分解して優先順位をつける。優先順位に従って、個々の課題を着実に解決していく。

スケジュール的に厳しいとき

きついのは目に見えているけど、頑張ればなんとかなりそうみたいな気持ちは自滅の王道。
スケジュール的に厳しいと認識した時点で、スケジュールをコントロールする立場にある人に相談する。

自分では解決できなさそうな課題があるとき

「解決できなさそうな課題」の状態を整理し、どの部分が自分では解決できなさそうなのかを洗い出す。
具体的な内容を持って誰かに相談しにいく。

全体的に大事なこと

「落ち着くんだ。1つ1つちゃんとやれば大丈夫。」と自分に言い聞かせること笑

先輩にアドバイスしてもらった

自分では解決できなさそうな課題があるとき、意識することをアドバイスしてもらいました。

  • 状況を分解して整理すること
  • 仮説の上に仮説を立てないこと
  • 誰かに相談しにいく時は、何をしたくてどう困っていてどう対処しているかを整理して持っていくこと

仕事もプライベートもいちいち混乱しないで生きていたいですが、混乱そのものを避けるのは難しいので、混乱した時に落ち着いて対処することによってうまく吸収していきたいと思います。

給与デジタルマネー解禁で私たちどうなる?

給与がデジタルマネーになる?

給与のデジタルマネーが解禁になるとのことで、「え、仮想通貨とかで支払われたらかなわん」という感想を抱き、いったい何がどうなるのか気になったのでまとめました。

現在の状況

賃金の支払いは、銀行口座への振込としている企業が多いですが、
実は労働基準法第 24条では、原則として賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払うことが定められています。 ただし、別段の定めがあれば、確実な支払の方法かつ労使間の合意が有る限り通貨以外での支払いも良いとされています。

別段の定めとは?

実際には、労働基準法施行規則第7条の2に、労使間の合意があれば賃金の支払い方法を銀行口座の振込などに変更すると定められています。

どんな方法ならいいの?

現状、労働基準法施行規則第7条の2に定められている賃金の支払い方法は、下記の2種類のみです。

1 当該労働者が指定する銀行その他の金融機関に対する当該労働者の預金又は貯金への振込み
2 当該労働者が指定する証券会社に対する当該労働者の預り金(次の要件を満たすものに限る。)への払込み

デジタルマネー解禁でどうなるの?

結論から言うと日本人労働者にはあまり影響がなさそうです。

労働基準法そのものは改正されないもようなので、デジタルマネー解禁となっても賃金の支払いは、確実な支払の方法でなければならないということに変わりはありません。

預金を100%保全できる確実な方法でなければならないのです。
仮想通貨は変動が激しいため除外されるようですが、仮想通貨でなくてもハードルが高そうですね(~~;)

預金を100%保全し、そのほかのたくさんの条件を満たし、厚生労働省の指定を受けることのできるサービスは現在存在しません。
これから開発されるらしいです。

ではなぜ、デジタルマネーの解禁に動き出したかと言うと、口座開設のハードルが高い外国人労働者への賃金支払いをなんとかしようということらしいです。
らしいです、と言うのも、指針のような厚生労働省による公的文章を見つけらなかったので…。審議会の全部の議事録を全部漁るほどの情熱はなかったのですが、直近でこのようなやりとりがなされていました。

外国人労働者への賃金支払いを円滑化する新たな賃金支払い方法の導入可能性につきましても、賃金の確実な支払い等の労働者保護に留意しながら検討してまいりたいと考えております

引用: 2018年7月10日 第143回労働政策審議会労働条件分科会 議事録

いつから?

2019年に労働政策審議会 (労働政策審議会)で議論に着手、労働基準法の省令を改正する予定らしいです。

で、実際どうなるの?

サービス開発視点

そもそも、デジタルマネーで給与支払いをできるサービスは存在しておらず、これからサービスを開発するとしたら、確実な支払いを担保した上で、労働基準法的にも全く問題なし!と言えるレベルのたくさんの条件をクリアし、さらには金融庁への登録を行ったり厚生労働省による指定を受けたりする必要があるなど、とてっっつもなくハードルが高いのです。
つまり、プロジェクトのお膝元でサービス開発または輸入が行われ、一般の企業はなかなか参画できないことが予想されます。(まだ指針とか出ていないのであくまで予想ですが・・・)

賃金受け取り視点(日本人労働者)

今後日本でどこまでデジタルマネーが普及するかによりますが、当面は口座振込で特に不便はないため、あえて導入するメリットがあまりないのではないでしょうか。
デジタルマネー解禁によって新たな選択肢が増えるのでその辺りは今後どう普及していくのかなーと言う感じです。

最後に感想

私の賃金が仮想通貨で支払われると心配は無さそう、元号サマータイムののように同時不明確広範囲に及ぶ影響が…という観点では、サービス開発的な影響も当面無さそう、ということがわかって一安心でした。

参照

ブログをどうしようか考えた話

はじめに

今年の夏にブログを開設し、気がつけばもう秋。
最近、ブログとどう向き合っていいのか迷っている。

Hatena Blogを開設した頃

とにかく毎日わからないことだらけで、たくさん書き留めたいことがあった。
誰かに見てもらうとかではなくて自分が忘れないために。
社内のesaにわかったことや知ったことをとにかくどんどんpostしていて、社外に出せるものや小さくクリアした問題なんかを1日1記事Hatena Blogに投稿していた。

現状

Silverの合格記事を最後に、ブログの更新が滞っていた。
そのあとの向き合った「Object指向とは」「クラスとインスタンスとは」「RESTとは」のというような課題が大きすぎてブログ記事としてうまくまとめられず、調べたいもの、わかりたいこと、が増えていくうちに、だんだんブログから遠のいていった。
ブログ開設当初は、「毎日投稿しなければ意味がない」という義務感があったという後ろめたさもあって、ブログからさらに遠のいていく悪循環。

これから

別に毎日投稿する必要はないと割り切る。
投稿することは目的ではなく手段である。

自分のためという目的に見合うよう、これからは2つの軸を持ってブログと向き合いたい。

その1: 自分にとって技術的に役立つ記事であること

誰かに「XXXについて」を説明するときに、「これを読めばわかる」と言いたい。そこまで言えなくても、「これを読みながら説明させて」と言えるような記事を書きたいという姿勢。 技術的な内容に関して、とにかく「知った!知らんかった!」と中身のない投稿するのは無し。

その2: ブログらしく自分を配信する

言葉にしたいこと、誰かにちらっと読んでもらえたら嬉しいなと思うことを記事にする。
私は私しかいない。私の考えていることを多少垂れ流してもバチは当たらないだろうし、ひょっとして誰かを勇気付けられたらラッキー。という姿勢。

最後に

ブログ読んでもらいたい!という熱い気持ちがある訳ではなくて、ただ、自分のためになるツールであるのになんとなく遠のいていたので向き合い方を整理したのでした。